社畜日記

色々な情報に対する自分の意見に潜む嫉妬、妬みが、興味と入れ替わる危険

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こんにちは、おつげ女です。

世間はゴールデンウィークですが、私には関係なし。

朝、夕方、データチェックが入っている。とはいえ、べつに苦ではない。むしろ楽しんでいる。

さで、嫉妬妬みが興味や好奇心と入れ替わっている件について今日も考えてしまった。

改て興味の無いことへの意見は、ただの嫉妬と妬みでしかないと感じた。

社会事件、芸能人のプライベート、他人のプライベートなどなど、メディアにある情報を見ることで、自分がどう感じているのかの意見を書き出してみた。

そして、見直していく作業を二、三度繰り返し、最後に、本当に興味のあることなのか?と問うてみる。

すると、まるで興味がないのだ。

山口達也が強制わいせつだろうが、アルコール中毒だろうが、ほんとうにどうでもいい。

なのに、心の何処かに有名人に対するザマーみろ的な微妙な意識が存在する。

書き出していくとよくわかる。書いた内容と、本心が不一致しているからだ。

意見なのに上から目線で、裁く側の意識が見え隠れしている。

なんとも嫌な気持ちになった。

まさに、嫉妬と妬みである。

嫉妬と妬みにならない意見にするには、意識を丁寧に精査していかないとダメだ。

訓練が必要だなと感じた。

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