アスペルガー上司の日報

仕事が激減しているのに帰宅時間が遅い、その理由に会社がメスを入れ始めた。

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こんにちは、おつげ女です。

会社が残業しないように指示した。

仕事が激減、さすがに部下たちの帰宅は早くなったが、それでもアスペルガー上司の帰宅時間が早くなることはなかった。

労務管理と今後の働き方改革に伴い、仕事もないのに帰らないことを問題視したボスはアスペルガー上司に帰宅を言明した。

アスペルガー上司が帰宅できない理由。それはアスペルガーだからだ。他に理由はない。

社会的なステータスを求め、できない役職についたツケが回っててきている。

アスペルガー症候群を黙って入社しなければ、まともな仕事に就けないことは理解できる。

これだけの仕事がなぜできないのか?が問題だよ。

僕もいままで色んな人と仕事してきたけど、これっぽっちの仕事が、簡単にできない人ははじめてやわ。

意地悪で言ってるんじゃないよ。おかしいの度をはるかに超えている。

デザインはアイデアを出すのに時間がかかると考えているのは間違い。

pcが使えない、会話ができない、全体の流れが見渡せない、どうしろと。

早く帰宅させなければと、ボスが考えだ理由がある。

前日、ボスがアスペルガー上司に依頼した仕事がトンチンカンな外注先に出されていたからだ。

まるで仕事がないのに、外注?ボス以下、営業はドン引きしたそうだ。

私はたまたま外出中で知らなかったが、えらい騒ぎになっていたようです。

それがキッカケとなり強制的に会社を帰宅させられることに。

スタッフたちは会社の行動に安堵した感があるが、アスペルガー上司はそうはならなかった。

帰宅がよほど嫌なようで強制して帰らせようとしても、何度も注意されないと帰らないのだ。

なにが、嫌なのか?誰もわからない。

仕事なし、家族なし、かえる場所なしなのか?

自分が残りたいからか、無い仕事をドンさんに押し付け、ドンさんができないからと理由をつけようとするも、名刺一枚に残業は必要ないだろう?

さっさと帰宅しなさい。アスペルガー上司よ。

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