社畜日記

時給採用は会社の怠慢。新しい給与形態を模索する会社に出会う。

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こんにちは、おつげ女です。

以前から今の給与形態は無くなるだろうと考えていました。

なかでも時給という給与形態はなくなると思っています。

時給って、採用した人の質で給料を決める事ができない経営者が多い。

同じ時間でも人により能力差はある。

100さばけるひともいれば、20しかさばけないひともいる。

これが全て同じ時給や多少の差はあれど時給で雇用される状況っておかしくない?

おかしいよー!

時給って何時間はたらいたらいくら給与が貰えるかわかりやすいけど、個々の能力が把握さなくていいっていう経営怠慢でもある。

そんななか、新たな給与形態を模索する会社に出会った。

その給与形態の名前は人給。

あながこの会社で働いてくれたら幾ら出します。って。

年俸制に近い感じもする。

まだ企画段階だけど、人給を採用して会社を変革する予定だそいな。

その人の存在価値まで含めた評価基準で給与を決める方法。

ただ、裁量労働が可能な業種だから可能なのかも知れない。

ライン作業とか個人差が出にくいもの、時間で処理量が決まるものについては人給は合わないかも知れない。

でも、合わないを合わす給与形態を考えた会社が今後は生き延びていくように思うんだよね。

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