アスペルガー上司の日報

モンモンさんへのパワハラ再び

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こんにちは、おつげ女です。

朝からドタバタしているアスペルガー上司。

イラつき加減が尋常ではない。キーボードを打つ音が部屋の隅々まで響きわたっている。

イラつきの原因は、ある仕事の納期が前倒になったからだ。しかも、任せていたのがモンモンさん。ラストの修正がままならない状況にイライラがつのり限界突破。物凄い汚い言葉でモンモンさんをののしりはじめた。

「お前、いままでのデータ参考にしているのか!目、ついてるか?見えてるか?感じてるか?頭、おかしいのか?」などなど朝から聞くに耐えない汚い言葉をられつ、部屋の空気は一気に地獄絵図となった。

イライラを助長させたモンモンさんの動きも良くなかった。

今年に入り制作室が冷戦状態から激戦にかわり、スタッフ全員がアスペルガー上司への宣戦を布告した。

以後、ただでさえ動きが悪いスタッフはアスペルガー上司のいうことを聞かなくなった。

仕事がないのに深夜まで同じ仕事をする理由はアスペルガー上司が仕事を練り直し練り直しを繰り返し、なかなか終わることができないから。仕事をはいても次から次へと練り直しの仕事をさせるから、スタッフは仕事を終わらせなくなってしまった。

アスペルガー上司は極度に客の評価をいやがる。好評価されたいが、評価はプレッシャーになり気持ちよくなくなっていた。

若いころは客の対応は嫌だったが、評価されたいから率先して前にでていたのに。そんなのはかなり昔の話しになった。

客対応後はイライラが募るようで、モンモンさんへのパワハラに繋がるようだ。

朝からの罵声、叱責、怒鳴り声は精神を蝕む。

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