アスペルガー上司の日報

アスペルガーからの孤立

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アスペルガー上司を例に、アスペルガー症候群から孤立を深めることについて考えてみたい。

なぜ、アスペルガー上司は孤立を深めているのか?

それは「見え方・聞こえ方が違う」から。アスペルガーから独自なフィルターがかかり重要なコミニケーションワード、ニアンスが除去されるから。

会話上、ニアンスなどの抽象的なイメージは全てカットされる。

「優しいイメージでウキウキするようなピンクとイエローを使ってデザインしてください。」と言われたら、アスペルガー上司に伝わるのは「ピンクとイエローを使って」の部分だけになる。

この独自のフィルターが厄介だ。

フィルターという表現は、制作室でのみ使われる。

ああ、また、アスペルガー上司が独自フィルター使ってると。誰からともなく言い出した。

しかし、このフィルター表現が当たっているように最近強く思う。

見える世界がかわるのは、入力される情報が少なくなるからだ。

そして、このフィルターはアウトプットにも作用する。いや、違った、アウトプットにはフィルターが無くアスペルガー上司の感情がダイレクトに出てしまうんだった。

必要な情報は入力されず、積もり積もったイライラは、ダイレクトに伝えてしまう、最悪の循環。

これで孤立する。

対策としては、極度な孤立を無くすため、アスペルガー症候群を理解できる集団に入れる。それしかない。

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