社畜日記

未だどんぶり勘定の会社。だからやばいと言ってるのに。

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こんにちは、おつげ女です。

先日、仕事している私のところに事務業務のITを請け負っている業者がやってきました。

なんで私のところに?と話しを聞いてみると、私の会社がどんぶり勘定で経費管理をしっかりしないといけないから、管理ソフトをすすめたら、ボスから私に相談してほしいと言われたそうです。

は?

なに考えてんだ?

出入り業者も「経費業務について経営者サイドが理解できないとなると問題ですよ」と話したそうだが、ソフトはよくわからないと言われたそうだ。

業者もまいったなと思ったまま、私に相談にきたそうです。

私も参った。

事務業務をになう社員がパワハラで退職つづきで安定しないなか、あらたな仕組みを取り入れるのは難しいのと、私が事務業務のIT関連を管理するのは職務上ありえないと考えていました。

ま、そんなクソ面倒なことはできないと思いました。

わたしは、私が請けおえる職務ではないと業者に前置きした上で、

「どんぶり勘定は是正しないといけないでしょうね。でも、あなた(業者側)がすすめるソフトを扱える人材が、すでに我が社にはいないのよ。わかるでしょ。」と、言うと業者はゆっくり頷き、そして、ふたりでため息をつきました。

「なんで、おつげ女さんなのかなーと、うすうす理由は理解してたんですがね。

業者には、「私がどんぶり勘定はまずいなぁと話した点とはボスに話してもいいよ。でもソフト使える人材もいない点も言わなきゃね。それも面倒だね」と話した。

もうどんぶり勘定はいまさら問題となっていて、我が社の人材レベルじゃ対処できない状況になっていました。

もう、ボスが対処をだれかに投げた地点で終了だわ。

業者はやれやれといった感じで去っていきました。

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