社畜日記

なぜいい争いになるのか?それは共通認識の無さからくる。

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こんにちは、おつげ女です。

ある事案について共有データが少ないと、たがいの情報量差からくる認識不足から話しがかみ合わず、判断する基準に差が生じて喧嘩になる。

私の会社は共有認識がないことを「頭が悪い」と捉える部分がある。

バカになんかしてないのだが、「しらないから」とか「わからないから」というワードが出ると、ボスら経営陣は嫌なかおをする。そして説明するのに時間がかかる。

そんなことをいうと、「顔にでてるんじゃないの?」とか言われるが、まるでない。

退職した数少ない優秀な社員は、全員が認識共有の無さに呆れて退職した。

社内で起こる問題に認識不足は、経営を圧迫する。

アスペルガー上司の例がいい例だろう。

会社のアスペルガー上司への認識は、パワハラする意地悪な社員ぐらいだ。アスペルガー症候群と、それに伴う社員のカサンドラ症候群発症、鬱病について理解していない。

ただ、最近は共通認識の差を理解しているようで、経営陣は静まりかえっている。

理解した理由は周りの声にあったと聞いた。社外からの声を直接聞いたようだ。自社の評価。

評価についてパワハラについてのことが含まれていたそうな。それが誰が誰に対しのものかは知らない。

これで情報共有がはかれればいいんだけど。

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