社畜日記

不和を量産する会社

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こんにちは、おつげ女です

 

年末の最終日でさえ気持ちよく終われない仕事

朝からボスが超ーイラついていました

なんだろうと思っていたら、仕事でミスがあり、しかも、注意したことが直されていなかったために再発したミスだったのです

さらに、さらに、再三にわたり注意していたのにもかかわらず直されていなかったため再発したミスだというわけで激怒していたのです

ミスをしたのはチョーベテランのニクさん

部署が違うので、知らなかったのですが、ニクさんのミスは部署内でかなり有名で、問題になっていた

周りも注意するのですが、ニクさん本人はまるで気にせず、ミスを量産し続けてきたそうです

ニクさんは、50過ぎの方で、その人しかできない職種を担当しています

ニクさんには、自分しかできない仕事だから、辞められると困るだろうという気持ちがあり、強気な態度にでているようでした

辞めさせられるんなら、やってみろオーラが全開

しかし、実は辞められると困るだろうというのは間違いで、ボスはニクさんの居る部署そのものを廃止しようと考えていました

ボスも、それとなく廃止の空気を出したり、遠回しに言っているのでしょうが上手く伝わっていなくて気の引き締めには繋がっていないようです

ま、廃止なんていっちゃうと、社内総崩れもあるので怖いというのもありえる空気なのでできません

あーあ、
年末の最終日にミスが発覚したのはまずかった

ボスの怒りは激しく、ニクさんが姿勢をただすまで帰るまで終業させないとなりました。ここでニクさんひとり残すならまだしも、ニクさんのミスが会社社員全員の連帯責任になり、年末最終日で仕事も無いのに20時過ぎまで帰宅できないという結末になりました

ニクさんのどうでもいい我と、ボスのどうでもいい判断

とーでもいい会社の年末にはふさわしい

って、んなわけなーい!

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