アスペルガー上司の日報

自分のデザインに自信がないアスペルガー上司

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こんにちは、おつげ女です。

昨日もあさからモンモンイジメに余念がないアスペルガー上司。

仕事が無いのに夜中遅くまで残業し続けている。

連日の猛暑で社内の雰囲気もくらい。疲れきっている。

そこに、アスペルガー上司のパワハラ発言にはやる気が萎えてしまう。

さて、アスペルガー上司は自分にまるで自信がない。

理由は、アスペルガー症候群のために今まで疎外され続けた経験から自分が普通でないことに気づいているからだ。

普通でないことを指摘され続け、普通であるか?ないのか?を常に気にしているから、自信なんて持てないわけです。

普通でないことを指摘すると、異常なまでの拒絶反応を示し、怒る。

「怒る」と普通じゃない怒りとなり、拒絶されるを繰り返す。

仕事で制作したデザインが二度ほどやり直しになると、完全にやる気を無くす。

もともと無い自信が、さらに証明されていくからだ。

やる気を無くした後のデザインは、自信を喪失。出来上がった制作物は、もう目もあてられない姿になる。

間に部下いるさいは、部下のセンスに全ての責任をなすりつける。

普通でありたい、だから必死でデザインする。そして、残業、仕事の遅れ、社内不和を生む。

自己肯定したくても、アスペルガー症候群である事実が全てを否定するのだ。

集団の中では、全てが上手くいかないことや、拒絶される自信が必須だが、アスペルガー上司には理解できない。

一個人のアーティストならよかったのに。

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