アスペルガー上司の日報

今年は結構な山場が控えている。廃業か存続か?

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こんにちは、おつげ女です。

一昨年あたりから、事あるごとに廃業ではないか?と疑う雰囲気を醸し出している私の会社。

どうにかこうにか、二年やり過ごしてきたけど、今年はかなり危ない。

売り上げの様子を調べて愕然とした。
いや、わかってはいたが、売り上げが三分の一を切ってしまっている。

年末までもつか?もたないか?

すごく微妙な数字だ。

赤字になれば間違いなく廃業を選ぶだろう。だらだら事業継続する感じは経営陣には感じられない。

いま、社内の注目は、何処から削減していくかでしょう。

異常に静まりかえった職場で、仕事あるよPR合戦がつづいている。とくにアスペルガー上司はPRに余念がない。

今の職務環境では、誰かだけが生き残っても仕事がまわらないのは明確で、自分だけが生き残ろうとPRするアスペルガー上司は、周りからかなりな反感をかっている。誰も近寄らず、はやめの帰宅を選択、どんどん製作室内は冷え切っている。

今できること。それはボーッとしている時間を有効に使うことか。

社内の数人は既に動いているよう。

いつまでか?よりこれからどうするかだらう。

アスペルガー上司は、自分だけの生き残りで定年までやり過ごすつもりのようだ。

生き残りのためのパワハラに余念がない。

それじゃ生き残れないんだけど。

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