アスペルガー上司の日報

仕事が無いのに、ひとり忙しいふりをしてしる自分に気づくアスペルガー上司

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こんにちは、おつげ女です

 

まるで仕事がない状況で、ひとり慌しかったアスペルガー上司がパタリとバタバタしなくなった

いつもは仕事のファイルが置かれているだけでは机をみると、そこには空のクリアファイルばかりが山積みされていました

とうとう仕事が無くなった

まるでゼロになりました

さすがのアスペルガー上司も、仕事がゼロの状況は今までに体験した事がありません

そんな状況が2日ほど続けてあったぐらいから、アスペルガー上司からまるで生気がなくなりました

生気が無くなっているなか、アスペルガー上司は、昨年の手帳を確認。そして、明らかに仕事が無くなった状況を認識、愕然、呆然となりました。ただでさえ生気が無い状態の自分を追い込むなんてバカなことをする。ミイラのような状態になってしまいました

さすがのアスペルガー上司も、ここ数日、社内の様子がおかしいことに気づきはじめたようです

入ってくる仕事といえば、アスペルガー上司には関係ないネット関連の仕事ばかり

アスペルガー上司のデスクトップは、同じ画像が虚しく開かれたままです

冬の季節に似合わず、夏に撮影された青空の写真が映しだされていて、気持ちの虚しさを強調させていました

制作室は、会話もなく、唯一聞こえてくるのはアスペルガー上司のマウスを使う音だけ。しかし、マウスを叩く音ですら先日までの勢いのない

 

アスペルガー上司、応答願います

 

 

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