アスペルガー上司の歴史

リストラミッション エピソード2 ハヤシクライシス3

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こんにちは、おつげ女です

 

アスペルガー上司とハヤシさんのバトルは毎日毎日続けられました

結果として、このミッションは三年近く続けられました

小さなミス、伝言ミス、認識違いなどなど、アスペルガー上司は気に入らなければ、自分に非があろうとなかろうとイライラを爆発させました

ハヤシさんの毅然とした態度がここちよく、ハヤシさんが反論すればするほどアスペルガー上司は小さくなっていきます

小さくなっても溜まるストレスはいっしょでイライラがなくならないのは残念のんですが

ハヤシさんが毅然とした態度をとれたのには、本人の性格もありますが、社会環境が大きく影響していました

その社会環境とは人材難です

ハヤシさんを採用した時は、求人に20人近い募集がありましたが、アキさんを採用した時は2人。

また、他部署で求人をかけた時は、ゼロでした。求人すれどもパタリと人が集まらなくなりました

ハヤシさんが毅然とした態度に出る事ができたのは、会社が新たな人材確保が難しいことを理解していたからです

しかし、アスペルガー上司は家庭内不和からストレスの塊に押しつぶされ、我をなくして、自分勝手にパワハラで気に入らないハヤシさんを退職に追い込もうとしていました

会社は、アスペルガー上司、ハヤシさんの状況には気づいておきながら、問題が2人の退職につながれば会社が回らないと考えていたようて、要らぬ腹は探らない、危険な藪には手を出さないという、これまた自分勝手な対応で、事を流そうとしていました

この結果が後に人材難と収益悪化で廃業へと導くわけです

勝手なんですね

 

もう、ここからはアスペルガー上司とハヤシさんのやりとりは、周りにとっては贖罪のような様相になっていきます

 

アスペルガー上司、応答願います

 

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