こんにちは、おつげ女です
さて、アスペルガー上司の結婚式当日。
参加したのは、おつげ女、ネネさん、ナカさん、ヤマさんの四人
他のメンバーは、式の招待が急だったこともあり、先約予定優先でキャンセルとなった
半分が出席だからいいんじゃないか
式は海が望める絶好の会場でした、天気も快晴で、窓の外にはキラキラ輝く海が広がっている
オシャレな会場の内装は木造づくり
温かみのある素敵な会場です
会場内には式場が二箇所あり、片方の会場でも式があるようで、待合室には人が溢れていた
費用は、会費制。
シブシブやってきたネネさんも、ならいいやと話していた。ネネさん退職前に節約生活に入っていて、
ネネさん相当出席したくなかったみたいだか、アスペルガー上司に変な因果も残したくないと出席を決めたのだとか
めんどうですね
披露宴が始まり、おだやかな時間のなか式が進行していきました
親族、友達の挨拶、歌の披露、新郎新婦の馴れ初めなどなど、結婚式にある無難なプログラムが進行していきます
アスペルガー上司側の親族にめをやると、親御さん、兄弟が参加していました
祝いムードのなかあって、アスペルガー上司のご両親、兄弟は、妙に暗い空気が漂っているのが気になります
だって、祝いの席なのに笑顔がないのだ
身内が両親と兄弟だけなのは気になりました
奥さんサイドは、どうみても親族が倍、友達も倍出席していた
他のメンバーも、アスペルガー上司の親族の少なさを不思議に思っていた
なんでご両親、兄弟は、お通夜みたいなんだ?って話す程暗かった
披露宴中、アスペルガー上司の振る舞いに何度も微妙空気になったが、祝いムードのおかげで、特に気に留めるひともいなかった
2時間ほどで披露は無事に終了した
みんなでお茶でもして帰ろうかな?となったとき
アスペルガー上司の友達が話しかけてきた
ここからです、驚愕の事実が判明します
アスペルガー上司の友達、カクさんは話し始めました
「何で俺が呼ばれたのかわからないんだよね、20年以上連絡とってなかったのに」
え?
なに?
さらに
「あいつ、東京に20年近くいたのに、東京からの出席者居ないんだよ、なんだろ?」
いやいや、それはこちらが聞きたいけどね
確か、友達は五人ほと出席していたが、誰もが誰も、互いの素性を知らないようなのだ
「てっきり学生時代の友達かと思いました」
「だったら、話しもあうんだろうけどね、みんなバラバラだよ」
ど、どういうこと?
アスペルガー上司、応答願います