社畜日記

「考えたこと」を無駄にしない方法

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こんにちは、おつげ女です。

自分で「考えたこと」は無駄にしたくありませんよね。

無駄にしない方法はひとつだけ。考えた末の決断、行動です。

私は昔、考えて、考えて、まるで行動に移せませんでした。

理由は、決断や行動が怖かったんです。周囲の目や反応が怖い、怖かった。

でも、ある事がきっかけで自分で行動することの楽しさを発見、動けば動くほど結果が生まれ、その楽しさに魅了されるようになっていぎした。

自分で考え、行動するような状況に追い込まれ、初めて決断。そして、行動しました。でも、初めての決断、行動は、飛び降り自殺の様な感じだった。

わたしは、動かない人でした。できれば誰かのひいてくれたレールに乗っかり、楽にいきて行きたい、そんなタイプ。

だって行動や決断は、常に周りの目にさらされる感じがしていたから。

そんな私が仕事で新規事業を任され、全てを1人で判断していかない時がありました。

今まで、なにひとつ自分で考え判断した事がなかったのに、いきなり、判断し続けないといけない環境になってしまったわけです。

頭はパニック、助けも無し。会社のプレッシャー、周囲のプレッシャーで心身共に疲れ果てていました。

そんな中、初めて大きな決断をせままれました。そして、私は絶壁から飛び降りたつもりで決断したんです。

すると、

あれ、死んでない?

死ぬわけありません。なんと、振り返ると、そこに断崖絶壁はなく、あったのは30センチもない段差でした。

あれ?

そこで、はじめて、今まで自分が回避していた行動や決断が、怖いというのは、行動、決断なれしてない怖さだったんだと理解しました。

自分で考え、決断、行動して初めて何を「怖い」と考えているのかを考えた

決断行動した後、初めて自分が怖がっていたものが何か考えました。

そして、怖いのら人の目じゃなく、自分で考え、決断、行動したことがないことへの「不安」だとわかりました。

どうなるのか解らない不安だと。

そして、考え、決断、行動してみたいまはどうか?と自分に聞いてみた

すると、不安から来る恐怖や恐れより、考え、決断、行動する冒険に好奇心がまさっていました。

もちろん、結果には失敗もあります。

けど、決断と行動の結果には、失敗や成功より貴重な経験を得ることができるのです。

失敗や成功なんて、考え、決断し、行動できた経験と比べたらクソです。

全てを経験から導いた結果は必ず無駄にはならなりません。

初めの一歩は断崖絶壁を飛び降りる様な恐怖があるかもしれません、でも飛び降りた後、考え、決断、行動の先には、別の世界が広がっています。

まず、一歩を踏み出してください。

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