社畜日記

春にならない世界

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こんにちは、おつげ女です

社内は会社経営が上手く行っていないことを忘れようとする空気で満たされてあました

明らかに仕事がない

アスペルガー上司もいつものような、真面目にやっていれば、どうにかなる!ていう自信めいた言葉を使わなくなっていた。いや、最近じゃない、仕事が激減した昨年末いらいか。かわりにwebコンテンツの作成が増加しはじめ、一気に不安が助長されたからです

それからというもの、デザイン、デザインとは言わずに、ストレスの捌け口を他人の失敗に絞りパワハラをかけているようだ

モンモンさんはあさから身体中に発疹ができ顔色がすぐれない様子だった。そ、れでも、例の独り言愚痴を呟きはじめたので、わたしはそっと逃げだした

私がにげると、あとから、ひとり、ふたりと席をたち、部屋に残ったのはドンさんとモンモンさん、そしてアスペルガー上司だけ

そとからみた、制作室は、さながら強制労働所のような、生きた心地のしない、不気味な色にうつる

もう、春なんだけど。春はくることはなく、氷河期に突入しちゃうんだろうね

あーあ

 

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