社畜日記

言葉が足らなくても、やりたいこの気持ちはつたわっているだろうに。

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言葉にたけたバカは、読みとれる能力を無視して、話された言葉や書かれた言葉からひとの揚げ足をとることばかり考えている。

できるんなら足してあげる、「こういうことかな?」ってたずねてあげる優しさが必要だ。

先日、とあるネットのライブ映像をみていました。

その生ライブ放送では、画面下にコメンテーターが話すことえの、質問や、意見が書き込めるようになっていました。

放送がはじまると、視聴者から、色々な意見や質問が書き込まれはじめました。

そのなかに、今回話す、揚げ足とりの視聴者のコメントがありました。

放送内容はコミュニティについての話しで、「コミュニティとは何だろう」と題し様々な話しがされていきました。

その内容に、コメンテーターを知る人でしょうか。やたら、「お前はコメントできるほど経験ない」とか「だれだれはこれだけ経験した人物だから、経験ないお前と比較するな」とか足を引っ張る書き込みをする人がいました。

コメンテーターが、そのコメントに一切ふれなかったので、しびれを切らしたのか、「ネガテイブコメントはスルーですか?」とまで書き込みはじめました。

結局、一切そのコメントには触れられなかった。

ま、たしかにウザそうだったから、触れないにこしたことない。気にいらなければ見なきゃいいのに。

映像は生ライブ終了あとは録画が視聴できる仕組みですが、コメント欄は生ライブ中にしか見ることができない。

あとあと、思い返すと嫌な感じがじわりじわりとわいてきた。

コメントを書いた人は、書かれた内容から察するに文筆業界のかた。

やたら、コメンテーターの話しにプロはそんなことしないと書き込でいました。

プロは、プロは、プロはってやたらプロを意識した人。

私周りには「プロだから、、」っていう人いなくて、サラリとやってのける凄い人ばかりだ。プロはプロなんて言わないし、プロだからなんて話しをしたのをみたことない。

このツッコミ人、コメントを最後までスルーされて怒り心頭だったよいで、最後には身バレするニックネームまで肩書き込むしまつ。

本当か嘘かわからないけど。

プロはしない。という意見封じに、何処となくお面部長の「代案なければ意見は聞かない」を思い出し、どこにでもこんなクズがいるのかと残念に思った。

嫌なら見なきゃいいのに。見て、さらに書き込んでって、、、そんなに注目されたいのかしら。

寂しいね

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