アスペルガー上司の日報

いきなり静まりかえったアスペルガー上司。

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こんにちは、おつげ女です。

3日ほど前からアスペルガー上司の様子がおかしい。

あきらかに黙りこんでいる。

言葉も妙に丁寧。

あのモンモンさんにも異常な優しさ。

先日の台風は関西のみならず、こちらにも多大な影響を与えた。

社内の電源が麻痺し、朝からデータ関連の安全確認をしてきた。

そんなバタバタしているなか、目を涙目にしたアスペルガー上司がいた。

理由は不明。

台風で自宅でひとり寂しかったのか?なわけない。

会社で予定のない手帳をひらげ、見入っている。

手帳から想像すると、仕事がなくなったことを気にしている。だろうか。

何度も何度も白紙の手帳をめくる音だけが部屋に聞こえている。

仕事量だけで判断するなら、すでに廃業確定です。

先日も近くの同業者が廃業の挨拶にやってきた。

話しでは、仕事の激減と労働力確保ができなくなったとの話しだった。

その話しを聞いてからアスペルガー上司の様子がおかしくなった感じもする。

やれやれ、仕事はいろいろあるし、今の仕事にこだわる意味はないと思うが。

仕事と地位にこだわると稼ぐことはできない。

諦めが肝心。

アスペルガー上司には理解できないだろうけど。

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