アスペルガー上司の歴史

リストラミッション エピソード2 ハヤシクライシス9

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こんにちは、おつげ女です。

ハヤシさんが退職を申し出てから半年が過ぎていました。

なかなか退職できない理由は、人材確保ができないのとアスペルガー上司が買った会社からの恨みのためです。

制作室内では、アスペルガー上司とハヤシさんの冷たくも激しい冷戦がつづいていました。

そんな状態から2ヵ月後、会社サイドの独断で人材確保ができ、ハヤシさんの退職に目処がたつことになりました。

正直みんな、ホッとしていました。

冷戦状態がようやく少し解消されるのではと思ったからです。

でも、最後の最後でアスペルガー上司は、

ハヤシさんに勘違いパワハラをかけてしまうのです。

そして、これが全面戦争に発展していくのでした。

その日は、ハヤシさんと交代する人材も決まり、

制作室内はいつになく穏やかな時間がながれていました。

私は、打ち合わせで半日席を外していたのですが、会社に帰ってくると、制作室の異様な空気にすぐさまづきました。

な、なんなんだ!この惨状は!

さながら原爆が落ちた焼土のよう。

生きた心地がない、居るのが嫌~~~~~~な空気。

私は、その場にいたくなかったので別の部屋で作業をすることにしました。

すると、ドンさんがやってきて、ハヤシさんとアスペルガー上司の激しい戦闘があった事を教えてくれました。

ドンさんによると、アスペルガー上司はハヤシさんの人材確保が確実になるやいなや、

激しくハヤシさんに言われのないパワハラをかけ始めたようです。

まさに、今、トドメをささんばかりな勢いで。

ただ、言われなきパワハラ。

まるで根拠がないのでハヤシさんには戯言にしか聞こえません。当たり前てすが完全応戦です。

悪くないのに、叩かれれば報復するのは当たり前。

制作室のみんなも、「上司やっちゃったよ!」と思ったそうです。

アスペルガー上司は、新しい人材を確保したのは会社が、アスペルガー上司の存在を認めたからと勘違いした様。

印籠を手にしたと勘違いした、アスペルガー上司は、我が物顔でパワハラをハヤシさんにかけはじめたわけです。

根拠ないからウザい。

しかも、会社の印籠と勘違いしているので、所構わず、ハヤシさんにパワハラかける姿が目撃され、

結果、これがパワハラアスペルガー上司のクビに五寸釘を刺すことになります。

自業自得なわけですが。

アスペルガー上司、応答願います。

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