アスペルガー上司の歴史

アスペルガー上司 vs お面部長 ゴミ同士の主権争い勃発!その1

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こんにちは、おつげ女です

 

 

アスペルガー上司と、アスペルガー2号との混乱で、制作室は疲弊し衰退していました

なのに、新たな問題が勃発です

 

ボスがなにを考えたか、お面部長に指揮をとらせ、新規案件開拓の営業ツールを作ることになりました

 

営業ツールについては、お面部長が入社する前いた営業達も取り組んでいましたが、ツールを作っても販売する営業力がないために、結果、うまく販売できずにお蔵入りとなったことがありました

しかも、お蔵入りは一度や二度ではありません 、数えきれないほどやりました

うまくいかない理由には、販売する営業力がないのはもちろん、見切りをつける早さが早すぎる理由がありました

見切りが早すぎ、商品ニーズを検証できなかったのです。売れない理由も考えられないので、売れるものは作れません

 

お面部長もボスからの指示で従うしかないようでした。販売ツールを考え、アスペルガー上司にツールの為の試作品を作ってもらおうと話しをしに制作室にやってきました

 

アスペルガー上司は、煙たそうな表情でお面部長の話しを聞いていました

そして、「えー、そんなの売れないですよ」といい放ちました

 

辺りは、一瞬にして不穏な空気が漂いはじめましたが、お面部長が

「ボスの指示だよ」というと、アスペルガー上司は顔を真っ青にさせながら、気持ち悪い捻れた表情でお面部長の顔をみました

そして、しばらくしてから、「なにをすればいいんですか?」と聞きました

 

冷たい空気が流れる制作室

およそ1時間半でアスペルガー上司への説明は終わり、お面部長は去っていきました

 

そこからのアスペルガー上司の荒れようといったら最悪です

部下に、総務の事務員にあたりちらします

自分の予定外の動きばかりにイライラが積もっていきます

 

これは、またどこかで大きなメルトダウンを引き起こしそう

 

もう、ずっとメルトダウンしときなよ

 

アスペルガー上司、応答願います

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