アスペルガー上司の歴史

初めての違和感。公道で車の異常操作にドン引き。

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こんにちは、おつげ女です。

 

今日はアスペルガー上司に初めて違和感を感じた時のお話しです。

 

それは終業時間がたまたま重なった3人を駅前まで送ってあげようと上司が声を掛けてくれたところから始まります。

恐怖の短距離ドライブ。

今にして思い出しても鳥肌がたちます。

 

時間は夜ね19時はまわっていました。

たとえ田舎の地方都市でも、それなりの交通量があります。

歩道には人も、主要幹線道路には店も並びます。

リーマンショック以降はさすがに明かりも減りましたが、当時はそれなりに賑わいのある街並みでした。

 

会社の駐車場でアスペルガー上司の車に乗り込みました。

 

上司の車は、何とかという走り屋仕様の車。

エンジン音からして周りを威圧する音。

上司の雰囲気からはとても想像できないと、当時の人たちは振り返る。

爆音を轟かせて下町を主要幹線道路に向けてはしりだしました。

 

会社の近所の窓が開き、こちらを見ているようでした。

 

かなり恥ずかしい感じ。

 

 

ま、これだけでも引くのに十分なんですが、

私達がドン引きしたのは

信号をまがり主要幹線道路に入ってすぐでした。

 

四車線の幹線道路。

 

中型の熊のような車がイキナリアクセルをふかせ、爆音を轟かせノロノロ運転を始めました。

その時、その場にいた3人は目が点に。

い、いったいこの車に何が起こっているの?

数秒のち状況を理解します。

なぜだか、そこには超満面の笑みのアスペルガー上司の顔がありました。

 

全員のドン引きした硬い表情だけが記憶に残っています。

 

駅までたったの五分のドライブで、まさかこんな目にあうとは。

駅で降りるとき、ヘトヘトに疲れ切った3人に、アスペルガー上司は爽やかなさよならを告げて暗闇に消えていきました。

 

その後、3人は無言で家路につきます。

 

わかったのは、アスペルガー上司は部下を車で乗せて帰ってるのが嬉しく、テンションアゲアゲで、何かしてこの場を楽しくしなければ!との思いでやった行為でした。

 

アスペルガー症候群でも免許証は取得可能です。

 

ですが、興奮状態になると注意が必要です。

 

 

この後、アスペルガー上司の車には誰も乗りたくなくなります。

 

この件以外にも更にドン引きする事態を引き起こすからです。

 

また、それは次の機会に。

 

これが普通ではない何かを感じた初日で幕開けです。

 

アスペルガー症候群だと判明するのは、もっと先のことになります。

 

 

アスペルガー症候群でも免許証取得は可能。

 

でも、交通ルールは守ってください。

お願いします。

 

アスペルガー上司、応答願います。

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