社畜日記

新たな人材採用をやめる

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会社がとうとう人材採用をやめた

こんにちは、おつげ女です

制作室では、まだプリンターがフル回転していました。アスペルガー上司の校正出力が2日目を過ぎても終わらなかったからだ。昨日はプリンター故障で4時間ほどプリントできなかったが、故障時間を差し引いてもお客様への提出は間に合わなかったことになる

ダメダメっ

先方は、ご立腹のようで、何度も電話をかけてきていた。アスペルガー上司は電話に出るたび、しどろもどろの対応をして、更にお客様を苛立たせている。電話ごしにお客様の怒鳴り声が聞こえている。

 

そんなどうでもいいバタバタをよそに、わたしはといえば、新しいネットコンテンツの打ち合わせが続き忙しかった

打ち合わせのたびに、雪降る外の世界へ脱出できるのは嬉しい。アスペルガー上司のうるさい奇行を聞かなくてもいいから気持ちが安らぐ

打ち合わせ先での前向きな話しも気分が良かった

新たなコンテンツ内容は、すべてが求人。どの会社も人材採用と育成に力を入れていることが伺え前向きである

そんな打ち合わせから会社に帰ってくると、先月、注意され退職した人がいた部署のひとが、数人社外で暗い顔をしながらタバコを吸っていた

なぜ暗い顔ななか気になり話しを聞くと、ボスが新たな人材採用をしないと話したのだとか

採用しない発言と、今年に入ってからの仕事激減が、部署に暗い影を落としているのだ

社外ではコミュニティ化を目指す会社が増えている

安心して働ける職場でなければ、ひとは見向きもしなくなったからだ

そんな状況とは間逆に進めは、わたしのような会社になる

人材採用の停止は、ひとが呼吸をしなくなるのと一緒だ

いずれ窒息死する

すでに今も息苦しい

できれば、寝てる間に苦しまず逝きたいところだが、

そうはいきそうにない

 

あーあ

 

 

 

 

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